メルマガ
TOMO設計 外断熱の家
山形市の設計事務所(有)TOMO設計コンサルタントの外断熱の家・シンプルモダンな家創り
山形にふさわしい、外断熱住宅、太陽光発電、エコ住宅、健康住宅の提案。
リンク
有限会社TOMO設計コンサルタント
新着記事
・
住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金
・
エコキュート導入補助金制度
・
太陽光発電システムの普及が期待される
・
外張り断熱にはエコガラス
・
大手ハウスメーカーも外張り断熱採用
カテゴリ
外断熱
(3)
エコ設備
(3)
2009年06月01日
住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金
平成21年度「住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金」
募集期間
2009年4月1日(水)〜2010年1月29日(金)
補助金額
太陽電池モジュールの公称最大出力1kWあたり7万円
例えば、公称最大出力が3.5kWのシステムの場合、7万円/kW×3.5kW=24.5万円となります。
対象者
自ら居住する住宅に対象システムを新たに設置する個人で電灯契約をしている方。
※既に設置されている方、設置工事を開始している方は対象外となります。
詳細は
太陽光発電普及拡大センターの【補助制度の概要】
をご覧下さい。
【エコ設備の最新記事】
エコキュート導入補助金制度
太陽光発電システムの普及が期待される
posted by tomo at 23:44|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
エコ設備
|
|
2009年05月20日
エコキュート導入補助金制度
省エネ効果の高い給湯機として、人気のエコキュートは、国から補助金交付対象に認定されています。
導入費の一部について補助金が受けられるため、初期費用負担を軽減でき、導入時のコスト削減ができます。
補助金募集の概要
応募に関する詳細は、必ず日本エレクトロヒートセンターのホームページでご確認ください。
募集は各期とも原則「先着順」となります。
申し込み額合が予算額に達した場合、募集を終了して抽選になります。予算額に達した日か、募集開始日からの日数により抽選方法が変わりますのでご注意下さい。
補助金申し込み状況は、
日本エレクトロヒートセンター
のホームページでご確認頂けます。
※機種によっては補助金の交付を受けられないものがありますので、ご注意ください。詳細は各メーカーまでお問い合わせ下さい。
posted by tomo at 23:38|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
エコ設備
|
|
2009年02月26日
太陽光発電システムの普及が期待される
太陽光発電システムが注目を集めています。
補助金制度の大幅な拡充と、太陽光パネルメーカーや
住宅業者それに電力会社の積極的な取り組みが目立っています。
なので、今後飛躍的な普及が期待されています。
各種レポートによると
政府としては2020年までに太陽光発電の導入量を現在の10倍
2030年には40倍とすることが記されています。
これを達成するには、2020年時点で、新築住宅の約7割に
太陽光発電を設置する必要があるそうです。
いま、それを実現するべく
補助金や大量生産のための規格統一
システム設置キャンペーン、余剰電力の買い取り等の普及拡大策
が次々に発表されています。
売電価格が上がるとの話も聞きました。
その中でも特に補助金制度は動きが早く
すでに前倒しで実施されていて、2008年度分の補正予算
として90億円を計上し、3月末までに約3万5000件に補助金を
支給することになっているそうです。
普及のために大量生産、コスト低減、施工の簡略化に向けた
準備も進んでいます。
2010年をめどに、パネルや部品などの規格を整備する方針です。
posted by tomo at 19:00|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
エコ設備
|
|
2007年08月29日
外張り断熱にはエコガラス
エコガラスとは「住宅性能表示制度」の温熱環境性能で最高位の評価(等級4)を得られるガラスです。
つまり「レースのカーテンだけで、次世代省エネ基準を満たす事が出来るLow-E複層ガラス」のことです。
住宅を新築する時は、「Low-E(複層)ペアガラス」を使用するとお家は暖かくて快適ですし、地球環境にも貢献してくれます。
エコガラスを使用すると、一戸当たり25本のブナの木植樹したのに相当するCO2削減効果が期待出来るそうです。
冬の寒い空気を羽毛布団のように遮断するだけでなく、暑い夏に直射日光を遮熱する効果もあります。
外張り断熱住宅には、ぜひ使用したいですね。
posted by tomo at 22:22|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
外断熱
|
|
2007年07月01日
大手ハウスメーカーも外張り断熱採用
ついに、大手ハウスメーカーが外張り断熱の家を採用
今年の新聞広告で見た人も多いでしょう。
大きく一面広告で大手ハウスメーカーのDハウスが外張り断熱の家を発表しています。
とうとう鉄骨に充填断熱では、これからの省エネ時代に難しいと決断したようですね。
その他の大手鉄骨系ハウスメーカーはどうするのでしょうか。
posted by tomo at 16:26|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
外断熱
|
|
2006年07月14日
外断熱にすると何が良いのか
外張り断熱工法の家にすると、筋かいの入っている柱の外側に断熱材がくるので筋かいがあっても綺麗に断熱材を張ることが出来ます。
筋かいを取り付けた部分というのは、断熱材は、とても入れにくいのです。
私も今まで工事監理してきて苦労しました。
相当丁寧に施工しても隙間無くしっかり入れるのはとても困難です。
筋かいが取り付けられている部分は、筋かいをよけたり、適切に切ったして取り付ける必要があります。
しかし、実際の現場では、断熱材を切ったりすることなく、ぎゅうぎゅう詰めにしていることが多々あります。
筋かいが、1本だけ付いている場合ならまだいいのですが、2本が交差して入っている場合は、なおさら断熱材は上手く入りません。
断熱材本来の性能を発揮することはないと考えても良いかも知れません。
軸組構法でも外張り断熱工法にすれば、外壁の外側を包むように張り付けることが可能ですので、筋かいも邪魔にならないわけです。
枠組壁構法(ツーバイフォー工法)では、筋かいを取り付けないので、断熱材を取り付けるときに、筋かいが邪魔になるということはありません。
住宅を長持ちさせるためには、しっかりとした断熱は欠かせません。
ですから、ただ高断熱住宅ですとか断熱材はたっぷり入っていますとかの説明ではダメなのです。
posted by tomo at 13:58|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
外断熱
|
|
記事検索
ウェブ
記事
最近のコメント
最近のトラックバック
RDF Site Summary
RSS 2.0